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2009年9月13日 (日)

裏庭菜園

 お隣さんの影響もあって、裏庭で家庭菜園を始めることにしました。汗を流して野菜を育てることで、息子には食べ物に感謝する気持ちを養ってほしいと思っています。それに野菜は買うと高いですからね。生活防衛の意味合いもあります。
 さっそく近所のホームセンターに行くと、野菜の苗が「広告の品」ということで58円でした。フルーツトマトの苗は、なんと10円。息子と相談しながら、数種類の苗とタネを買い揃えました。

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 持ち帰った苗は、すぐに移植しました(写真1)。写真の苗は手前から、ブロッコリー、キャベツ、レタス、白菜、フルーツトマトです。そのほかに、ほうれん草、大根、さやえんどうのタネも撒きました。農作業では自分で驚くほど無心になれました。終了後には達成感がありましたし、心の落ち着きを感じました。以前、陶芸でろくろを回しましたが、それに似た感覚でした。やはり土に触れることは癒しにつながるのでしょうね。

Jpg

 野菜に加えて、カボスの木も植えました(写真2)。大分1号という品種です。実がなるまで2〜3年かかるようですが、秋の味覚には欠かせませんので大切に育てていこうと思っています。

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コメント

立派なうねを作って「裏庭菜園」としては想像以上に本格的ですね。うちの雑草ボウボウ荒れ放題の借家の庭とは大違いです(笑)
家庭菜園といえば、弁護士で以前大阪市助役を務められた大平光代さんも、ダウン症の娘さんと兵庫の田舎に移り住み野菜作りに精を出しているそうです。
野菜作りは子育てと一緒で、なかなか思うようにはいかないけれど、少しずつ育っていくのを見るのはうれしいもの。
今は毎朝のように新鮮な野菜を収穫して「おお、よしよし。立派に育ったねえ」と声をかけているそうです。
手塩にかけて育てた野菜を収穫するときの喜びは格別でしょうね。うちもマイホームを持ったら、やってみようかなあ。
その前に借家の雑草をなんとかしなければ・・・。


投稿: Black Tree | 2009年9月14日 (月) 22時55分

Black Treeさん

菜園の土は土地を造成したときからあったものままですし、よく見ると石がゴロゴロしています。本当に野菜が栽培できるのか不安ですが、息子と一緒に楽しみながら育てていければいいなと思っています。カボスが収穫できたらお送りしますね。

投稿: 中山カオル | 2009年9月14日 (月) 23時10分

菜園はいいでしょうね。無になれるし子どもが手伝えるし、安心して食べられるし経済的…。虫が苦手な私でさえ、やってみたいと思うひとつです。
ぜひ大切に育ててほしいと思います。あなたはえらい。でも頑張りすぎないでくださいね。

投稿: アベシ | 2009年9月15日 (火) 17時41分

アベシさん

えらくないですよ。早くも水やりに挫折しそうです
菜園は蚊が多くて大変です。毎日刺されています。「ムニ」が手放せません。まあ、収穫を楽しみにぼちぼちやろうと思っています。

投稿: 中山カオル | 2009年9月16日 (水) 15時26分

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