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2010年3月27日 (土)

咲いた咲いた

 裏庭に植えたチューリップが咲きました(写真)。

Photo

 球根の袋には赤、黄色、ピンクの3種類とあったような気がするのですが、すべてピンクでした。手前の一輪を仏壇に供えました。仏さまにも春が来ました。
 息子はぼくの頬に「チュッ」と口をつけてから「リップ」と言って喜んでいました。キスの「チュー」とチューリップの「チュー」を掛けているようです。「リップ」が唇を意味することは知らないと思います。

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親子の日々」カテゴリの記事

コメント

はじめまして!「悠平と歩く道」さんより、飛んできました。これまでも、時折覗かせて頂いては、いろいろと考えさせて頂いています。
それにしても、かわいい息子さんですね!わが家にも、自閉症というハンデはありますが、小生意気な息子がおります。つい先日、保育所を卒園しました。
息子が障害を持っているということについて、私は、その十字架の重さにつぶされそうになることがあり、落ち込んだり、腹を立てたり、卑屈になったり。とにかく、その時その時を、地を這うように、生きているような気がします。
自分のやっていることや、子育てが、あっているのか間違っているのか、よく迷います。でも、進むよりしょうがない。今ある自分で、今ある息子で、その中で何とかするしかない。と、自分に言い聞かせています。
なんだか自分のことばかり書いてしまいました。そちらは、温かいのですね。私の住む雪国は、明日まだ雪だそうです(ノд・。)。奥様も、きっとチューリップを喜んでいらっしゃるでしょうね!また、遊びに来させてくださいね!

投稿: あず | 2010年3月28日 (日) 22時31分

あずさん

コメントいただき、ありがとうございます。
「その時その時を地を這うように生きている」という言葉の重さを噛みしめています。ぼくもよく迷います。迷ってばかりです。考えが頭から離れず、眠れなくなる夜も少なくありません。それでも、たどり着く結論はいつも「進むしかない」。それが分かっているのに悩んでしまいます。
ぼくは考えすぎて病んでしまいました。それでも考えることを止められません。結局のところ、「落ち込んだり、腹を立てたり、卑屈になったり」しながら、やっていくしかないのかなと思っています。

息子さんのためにも心と身体の体調管理にはお気をつけください。大分の桜はほぼ満開です。今日は気持ちのいい春の一日でした。日本には四季があっていいなと思いました。人の気持ちも同じで、春があって、夏があって、秋があって、冬があるのではないでしょうか。必ず春が来ると信じて進んで行きましょう。ぼくもがんばります。

ブログを読ませていただきますね。

投稿: 中山カオル | 2010年3月29日 (月) 00時10分

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