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2010年4月29日 (木)

朝食は目玉焼きトーストに

 息子は最近、ぼくが夕食の準備をしている間に「天空の城ラピュタ」のDVDを観ています。先日、こんなことを言っていました。「この男の子な、お父さんとお母さんが死んでしまったけん、自分でご飯を作りよんので」「女の子もな、お父さんとお母さんがおらんので」。ぼくは深く考えずに「お前もお父さんが死んだら自分でご飯を作らんとわりいけん、作り方を見ちょきよ」と返しました。息子は「そうなん」と言って、不安そうな顔をしました。ぼくの余計な一言でした。ぼくはすぐに「うそうそ。大丈夫で。お父さんは死なんけんな。心配するな」と続けました。

 今朝は「ラピュタ」の男の子が作っていた目玉焼き乗せトーストにしました。息子に意地悪を言ったお詫びです。クックパッドにレシピがありました。食べながら、もう一度言いました。「お前が大きくなるまで、ご飯はお父さんが作るけん心配するなよ」と。そして、「でもな、お手伝いはせんといけんので」と、しっかりしつけも。

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コメント

そういう会話、どこの家庭でも当たり前にされるものと思います。ただ、おたくの場合は…ご子息が必要以上にナーバスになるのもわかる。

コトバって難しいですねsweat02何気ない一言が相手を傷つけたり、不安にさせたり…。

投稿: K | 2010年5月 1日 (土) 08時09分

Kさん

確かに、難しいですね。
息子が、一人ぼっちになるかもしれないという不安を抱えているのは間違いないです。でも、それは仕方のないことで…。

投稿: 中山カオル | 2010年5月 1日 (土) 23時45分

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